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依頼者はフィリピン人妻のRさんと日本人夫のNさん。
同じくフィリピン人と国際結婚をした友人からの紹介で結婚されたご夫婦の妻の配偶者ビザ取得のお手伝いをさせていただきました。
今回のケースでは厳しく審査されるであろう点が以下の3点ありました。
① Nさんが70代、Rさんが40代と、30歳ほどの年の差がある
② ZOOMなどで数か月面談し、一度も会わずに婚約している
③ Rさんが短期滞在ビザで来日した際に初対面し、婚姻手続きを済ませそのまま夫婦生活を始めており、フィリピンに帰国せずそのまま日本に住みたいと希望されている

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今回ご依頼をいただいた理由を教えてください。

フィリピン人妻のRさん、日本人夫のNさん

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Nさん
私自身このような手続きに疎く、また妻のRも日本語能力が不十分であり、自身での手続きはできないと思いました。
五百藏さんに相談した結果、今回のビザ取得の難易度が高いということがわかったこともあり、依頼をすることにしました。

 



 

今回、RさんとNさんは年齢差が30歳ほど離れており、厳しく審査されると思いました。
また、友人からの紹介で出会ったお二人ですが、ZOOMなどのテレビ電話で懇親を深め、一度も会わずに婚約をなされた点も非常に厳しい状況でした。

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Nさん
その後、Rが短期滞在ビザで来日した際に初めて対面し、婚姻の手続きをしました。
それから一緒に暮らし始めました。
Rさん
できれば、フィリピンには帰国せずそのまま日本に住みたいと思いました。

そうですね。原則として一度フィリピンに帰国していただき、在留ビザを取得する手続きをしなければならないのですが、今回は既に夫婦として実態を伴った生活を3か月弱の期間送っていることを理由として短期滞在ビザから日本人の配偶者ビザへの変更をお願いするという方法を取りました。
お二人には不許可になる可能性も十分ある旨をお伝えしましたが、無事許可され安心しました。
今回は1年間の在留期間しか与えられませんでしたが、まじめに生活していれば更新のたびに在留期間も伸びていくと思われます。

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Rさん
本当に助かりました。
来年の更新もお願いします。

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こちらこそ、ありがとうございました。